作詞:Daisuke Matsushita
作曲:Suno.AI

歌詞

We Love Wobbling Pucchin Pudding
プッチンプルンプルンプルン
プリンプリンプルンプッチンプリン
プッチンプルンプルンプルン
プリンプリンプルンプッチンプリン
やさしいメモリー
ぷるんとゆれる
カラメルのかおり
にがくなんかない
プリンのプールで
おぼれてみたい
わたしのむねも
ぷるんとゆれる
We Love Wobbling Pucchin Pudding
プッチンプルンプルンプルン
プリンプリンプルンプッチンプリン
プッチンプルンプルンプルン
プリンプリンプルンプッチンプリン

AI による詩の解釈

プッチン、プルン、プリン。同じような音を入れ替えて並べているだけなのに、口に出すとそれだけでもう「ぷるん」とした口当たりが伝わってきます。意味で歌うんじゃなくて、食感を耳で味わわせる仕掛けが先に来る歌です。

そこに「やさしいメモリー」「カラメルのかおり / にがくなんかない」が差し込まれて、プッチンプリンが 子供の頃のおやつの記憶 として呼び戻されます。大人になると苦さも含めて受け入れる味が増えるけど、この歌のプリンには苦さがない。やさしさだけが残っている。

後半で「プリンのプールでおぼれてみたい」「わたしのむねも ぷるんとゆれる」と、プリンと自分の境界が溶けていく。食べる対象だったプリンに自分が浸かり、自分の体まで一緒にゆれ始める。食べ物の歌のふりをして、身体ごとよろこんでしまう歌として読めました。


動画 / サムネイル: My Little Songs(YouTube)